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2014年12月10日 |
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○クロール右呼吸時に手が耳につけられず沈んでしまい、頭が上がり気味の呼吸になります。原因と修整の仕方を教えて下さい。 |
手と耳をつけてしまうと、伸ばした手が浅い位置になり過ぎてしまい頭も上がってしまいます。また手が内側に入りやすくなってしまい余計にフォームが崩れてしまいます。手と耳はつけないようにしましょう。頭を起こしてしまっているので、顎を上げるようにして息継ぎをしてみて下さい。顎を上げるようにすると頭頂部は上がらず寝かせられるようになります。 |
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○クロールにおいて左右両方で息継ぎが出来るようにすることは、フォームを整えるうえで効果的でしょうか? |
片側だけで息継ぎを行っていると、息継ぎをする側としない側で体の傾きに差が出やすくなってしまいます。息継ぎを行う側の方が体は傾けやすく、息継ぎをしない側は体がフラットになりやすいです。フォームをバランスよく整えるという意味では左右両側呼吸をおすすめします。 |
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