2012年4月10日
TIマスターコーチ 加藤幸恵
加藤コーチ
 こんにちは、マスターコーチの加藤幸恵です。

 前回のこぼれ話について、質問を沢山いただきました。
 ありがとうございました!今回も引き続き、お客様のご紹介です。

 ワークショップ、スクール、クリニック、プライベートレッスンと、弊社では様々なスタイルで水泳指導をしていますが、お客様個々人のレッスンの受け方はさまざまです。

 前回は、DVDを買って自主練習し、船堀サロンでのクリニック、ワークショップを受けた青柳さんとレッスン後、メールでアドバイスをしている話でした。

今回ご紹介するのはトライアスロンに挑戦している比嘉仁之さん。

 初めてお会いしたのは1年前の青山でのトライアスロン博覧会!弊社レッスンの紹介をさせていただく時間、船堀サロンのPRを汗だくでしていた私。ステージの近くで聞いていらしたのが比嘉さんでした。
 そのすぐ後、サロンのレッスン予約!そして石垣島トライアスロンデビュー。その後今まで1年間フォーム改善☆
 この夏以降は、3週間に1回のペースでサロンでレッスン。それまでの自主練習中に気になったことや成果を、メモして持ってきてくれました☆

  • そのメモを見ながら、言葉でわかるところは説明する。
  • 泳ぎを見て、メモには書いてあるけど気にしなくていいところを指摘。(つまり、実はちゃんとできているところ。認識間違い。)
  • どうしていいのかわからない部分の答えを導き出す。(こちらは誘導するだけで、お客様自身で気づく。) 
メモにはたくさんの情報が!

 メモいっぱいに色々書き込んでいても、原因は1つだったりすることが多い。
 動きの繋がりがわかると、1つ直せば4つ直ってしまう!
 ここに気づけば早いっっ。

 対面しての指導で目から鱗はもちろんですが、自主練習でもお客様自身が気づき修正し、レッスン中に言われたことがより理解できる!これができるようになるとガッツポーズ!

 自分の泳ぎが客観視できるかどうか、気づかなければ直せない!気づいても直す術がなければ、直せない!そのためのお手伝いを私達はしています☆

 どうぞ教わり上手になってくださいね、みなさん!受け身でただ来るだけではもったいないですよ!!

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TIスイムサロン船堀

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